Josh Lippi “Lady Rae” Japan Tour 2026

トミー・ゲレロのバンドメンバーであり、トミーゲレロ、レイ・バービー、マット・ロドリゲス、チャック・トリースなどスケートシーンのスーパースターが集結したバンドプロジェクト、BLKTOP PROJECTのメンバーとしても活動するマルチプレイヤー/プロデューサーのJosh Lippiが初のジャパン・ツアーを敢行!!
3月18日(水)には日本先行でNew Album “Lady Rae” をデジタル・リリース!!
ゲスト・アーティストにはミー・ゲレロ、マニー・マーク、TK Rhodes (TKロード) が参加!!
日本ボーナストラックも収録!!
<Josh Lippi:コメント>
このレコードのタイトルは「Lady Rae」です。 このアルバムは、僕の生まれたばかりの娘 Sienna Rae (シエナ・レイ) からのインスピレーションを得て書いたものです。彼女が生まれて最初の数ヶ月、彼女と一緒に過ごす時間からこれらの楽曲が出来上がりました。これらの楽曲はバリトンギターとドラムマシン、そして、様々な残響効果(エフェクト)とエコーで演奏しています。ララバイ(子守り歌)や環境音楽など、楽曲のテーマやタイトルは全て娘の世話をする父母としての僕たちの新しい経験に基づくものです。このアルバムにはゲストアーティストとして、トミー・ゲレロ、マニー・マーク、TK Rhodes (TKロード) が参加してくれました。最初のシングル「Sienna’s Theme」は彼女の子守唄として書いたものですが、超音波での心臓の鼓動をイメージしたものです。楽曲「Which Onesie」には、トミーゲレロがギター演奏で雰囲気を加えてくれています。一方で、マニー・マークが楽曲「Pumping」に彼のカジノキーボードでボサノバ風に演奏してくれていて、ドラムで母乳ポンプの音を再現しています。TK Rhodes (TKロード)はシエナのお母さんですが、「Sienna’s Theme Reprise」の美しい子守唄を歌っています。
日本ヨーロッパ、アメリカをバスローブを着てツアーを回ります。このアルバムは娘が生まれて、最初の数ヶ月間、バスローブを着て、家の中で赤ちゃんの世話をしながら書いた楽曲だからです。そういうわけで、僕が娘の世話をしながら着ていたこのバスローブは、このアルバムの一部であり、アルバムカバーにもなりました。
Josh Lippi & The Overtimers / ジョッシュ・リッピ・アンド・ザ・オーヴァータイマーズ
Lady Rae / レディ・レイ
2026.3.18 digital release
Tracklist:
1. Sienna’s Theme
2. Which Onesie (ft. Tommy Guerrero)
3. Milk Drunk
4. Nap Time
5. Just A Little Gas
6. Every 3hrs (at 4am)
7. Pumping (ft. Money Mark)
8. bambENO
9. Shhh, Don’t Wake the Yucca Man
10. What Are You Looking At?
11. Me & You & You & You
12. Sienna’s Theme Reprise ft. TK Rhodes 日本ボーナストラック

Josh Lippi “Lady Rae” Japan Tour 2026
APRIL.12 日 岐阜 Yanagase ANTS
APRIL.15 水 大阪 BLUE YARD
APRIL.16 木 加古川 ROOM2 COFFEE&ROASTER
APRIL.18 土 沖縄 ORION ISLAND WAVES (with Tommy Guerrero)
APRIL.19 日 宮古島 PACHA BEACH
APRIL.21 火 東京 Billboard Live TOKYO (with Tommy Guerrero)
APRIL.22 水 東京 Little Nap COFFEE ROSTERS

Josh Lippi
カリフォルニア州サクラメント出身のマルチプレイヤー/プロデューサー。
2014年からはトミー・ゲレロの主要なコラボレーターとして、彼のライブバンドで演奏しているほか、トミー、レイ・バービー、チャック・トリース、マット・ロドリゲスと共に、スケートシーンのスーパースターが集結したバンドプロジェクト、BLKTOP Projectのメンバーとしても活動している。2020年にはトミーとLos Daysという新たなプロジェクトを立ち上げ、砂漠の風景にインスパイアされた音楽を追求した3枚のフルアルバムをリリースした。また、ジョシュはプロダクションコレクティブ、The Parkの共同創設者でもある。プロデューサー/ソングライターとして、『Fridays at the Park』と題したシリーズで国内外の多彩なジャンルのアーティストとコラボレーションを行い、これまでに2枚のフルアルバムを発表している。
ソロプロジェクトのJosh Lippi & The Overtimersでは、ほぼすべての楽器の演奏とレコーディングをこなし、自身のインディーDIYのバックグラウンドを探求している。これまでに、パンク、インディー、シンガーソングライター、インストゥルメンタルのサウンドトラックなどの影響に触れた、3枚のフルアルバムと2枚のEPをリリースしてきた。
最新アルバム『Lady Rae』は、父親になって最初の数ヶ月間に許された僅かな時間の中で制作された作品だ。瞑想的で静観的な子守唄風のインストゥルメンタル楽曲集で、ジョシュは生まれたばかりの愛娘にインスピレーションを得て、彼女を安心させることを目的に、バリトンギターとドラムマシンを使って作曲した。アルバムにはトミー・ゲレロ、マニー・マーク、TK・ローズがゲスト参加している。
7インチのアナログ盤としてリリースされた『Lady Rae』からのファーストシングルには、「Sienna’s Theme」と「Which Onesie」が収録されている。A面の「Sienna’s Theme」は、ジョシュが超音波検査で録音した我が子の心音のリズムに合わせて作曲した、夢心地なリバーブのかかった子守唄だ。B面は 「Which Onesie」で、ソフトな808サウンドに乗せて奏でられた流れるようなメロディーと、トミー・ゲレロによって加えられたディレイとアンビエントなスウェルの豊かなサウンドが印象的だ。
https://www.instagram.com/joshlippi

