Michelangelo Martin “Trame”

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U2やビョークなどのプロデュースで知られる大物プロデューサー、ハウイ・Bがプロディースしたイタリア出身のミケランジェロ・マーティンの1st Album「Trame」 (トラム「質感」「物語)を12月14日(水)にデジタル・リリース!!

ミケランジェロ・マーティンがハウイ・Bにデモを送ったことがきっかけで、イタリアでアルバム・タイトルになった『Trame』という曲をハウイBがプロデュースした。それから親交が深まり、9曲入りの1st Album「Trame」を一緒に完成させた。このアルバムはイタリアの中部のチヴィタノーヴァ・マルケとフランスのオレロン島でレコーディングされ、ロンドンのジョー・ハーストがエンジニアを務め、ブリストルのショーン・ジョセフがマスタリングを担当した。自費で3年もの時間を費やしアルバムを制作した「Trame」は、自身のイタリアのルーツを反映させたオリジナルでパーソナルな作品になってる。

 

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Michelangelo Martin “Trame” / ミケランジェロ・マーティン “トラム”
Producer by  Howie B / ハウイ・ビー
Label by Dog Tooth Records/ドッグ トゥース レコーズ
Digital Releases: 2022.12.14 WED

01. Mesopotamia
02. Annie & Mikie
03. Campanili
04. Trittico
05. Pianoforte
06. Fragola
07. Portogallo
08. Molecole
09. Trame
10. Trittico Remix by GNMR

配信サイト:

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<ミケランジェロ・マーティン/バイオグラフィ>
ミケランジェロ・マーティンは、僕の名前とミドルネーム。1997年に、ファションデザインで知られる小さな町で、画家の家系で生まれた。現在はミラノ在住。10歳の時から様々な楽器を演奏するようになって、しらばらくしてから自分で曲を作曲して歌うようになった。その後は自分のデモ曲を自宅でレコーディングするようになって、2019年にハウイBにデモを送った。それを聴いたハウイはイタリアにきて、“Trame”という曲を最初にプロデュースしてくれた。そこから僕らのコラボレーションが始まり、彼との親交が深まって、僕の9曲入りのファースト・アルバム「Trame」を一緒に完成させた(アルバムのタイトルには、「質感」と「物語」の二つの意味が含まれている)。アルバムは僕のホームタウンであるチヴィタノーヴァ・マルケと、フランスのオレロン島でレコーディングされた。ロンドンのジョー・ハーストがエンジニアを務め、ブリストルのショーン・ジョセフがマスタリングを担当した。自費でアルバムを制作したので、3年間かかったけど、僕は自分のイタリアのルーツを反映させたオリジナルでパーソナルな作品を作りたかった。アルバムは僕のホームタウンであるチヴィタノーヴァ・マルケと、フランスのオレロン島でレコーディングされた。ロンドンのジョー・ハーストがエンジニアを務め、ブリストルのショーン・ジョセフがマスタリングを担当した。 自費でアルバムを制作したので、3年間かかったけど、僕は自分のイタリアのルーツを反映させたオリジナルでパーソナルな作品を作りたかった。

自分の音楽をSNSでプロモーションをして、作品への注目度を上げるために、映像を作ろうと決意した。そのために、自分の中にある視覚的、音楽的側面を融合させることにした。まずは、自分の楽曲のインスト・バージョンのリミックスを作って、ハウイにミックスをしてもらった。それから、アクリルの絵の具を使って紙に自分で絵を描き、それをスキャンしてからアニメーションとして仕上げて映像を作った。自分の作品を宣伝するための映像だったから、映像の尺とサイズはリールズとTikTokを意識して制作した。でも、手作りのアプローチで映像を制作したので、同時にアート作品でもある。このティーザー映像を数ヶ月間の間にインスタグラムに投稿し、何千回も再生されている。
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アルバム制作をしながら、ローカルなレストランやクラブで、自分のオリジナル曲やイタリアでポピュラーな曲をライヴで披露し続けた。アコースティック・デュオ、またはバンド編成で演奏することが多かったけど、スタジオのライヴ・セッションの映像も撮影した。

現在は、イタリアのレーベルがアルバムをリリースすることに興味を持っていて、話し合っている最中。日本ではフリーです。
HP: https://linktr.ee/michelangelomartin
IG: https://www.instagram.com/michelangelo.martin/


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HOWIE B (from London) ハウイ・ビー/フロム ロンドン
スコットランド出身。ブリストルのDJ集団Soul 2 Soulの重要人物であったHOWIE B(Pussyfoot Records/ from London)は、そのサウンド・プロダクションの技を多くのビッグ・アーティスト達に見そめられ、アンダー・グラウンドから徐々にメジャー・シーンでその名を知らしめていった。ロンドンのスタジオでエンジニアとして働いていた当初は、Swing Our Sisterや、Siouxsie & the Bansheesの仕事をしていた。その後めきめきと頭角を表していったHOWIE Bの主なワークとしてはBjorkの『Post』から『Homojenic』、そしてU2の『Pop』で見せたサウンド・クリション。Wim Wendersからはサントラ「The End of Violence」の仕事を託される。さらにU2のライヴではサポート・アクトDJとしても活躍。そのHOWIE B、自身のレーベル<Pussyfoot>を設立し’99年に日本でアルバム『Snatch』をリリース。「Pussyfoot Records」も主宰する彼は、レーベル単位での活動も目立つ、今後も楽しみなレーベルである。1988年代に日本のクラブ・ミュージックの先駆けとなるMAJOR FORCEを高木完、藤原ヒロシ等と共に立ち上げた中西俊夫、K.U.D.OがLondonでHOWIE BとMat Ducasseと共に結成した伝説のプロジェクト・SKYLAB。LondonのMAJOR FORCE StudioとMilo Studio(Mo’Wax)でレコーディングされた伝説のユニットである。
IG: https://www.instagram.com/bee.howie/
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